【スタマイ】※シナリオねたばれ※都築誠『波打ち際で』ストーリ…

657c3861287d5e47bb0884459b2a7f14   ※シナリオのネタバレです※  
8e305ac5d920e2a62e9d5f97c2642993 都築誠
SR 休日の執筆(レベル40)
        be737417c2ea5d6a7e7801846e938e4f オレンジ色の夕日が、海を黄金に染める。 誠さんとそんなロマンティックな場所で2人きり…だけど……     泉「誠さ~ん……」   9f31433978282cca0a5f068bd053f353   海を眺めるばかりの誠と来ているのは、 次の新作の舞台となる街。   (執筆作業のロケハン……お仕事だからね)   ぶつぶつと内容を練る誠さんの邪魔にならないよう、 波打ち際で一人ですごす。     ff89666a3605a494e6353c5f8dded5c7     泉「え?」   誠さんが声をあげ近づいてくる。     928134e5d78e13f71e9ba172377db39f   泉「何か思いついたんですか?」   誠さんは何もしゃべらず、 じっと私を見つめている。   泉「あの……」   2632c4133024fca581d58056c922c07a   泉「……!?」   誠『あなたのことだ』   泉「あ、あの!誠さん……!?」   (何事だろ)   突然繰り出される口説き文句に、 たじたじになってしまう。   8913a6ed4c1b5ebf85207556b7ac034c   泉「あ、あの!」   誠『……あなたが、俺のすべてなんだ』   泉「……」   よくわからない。 けれど…… なぜだか誠さんの綺麗な目から、 視線を外すことができない…   雰囲気に飲まれそうになったその瞬間……     a3c4278b07f942172cfd7791af4c5286   誠『すまないな、ありがとう』       泉「……ん?」     誠さんは私から視線を離し、 再び砂浜へと戻っていく。   泉「…あの……?」   1bda164ee77767942852f070e7b29ce3   (もしや……)   ポケットから取り出したメモに、 誠さんはペンでさらさらと何か書き出していく。   誠『よし、これで新作の大まかな流れは完成だ そろそろ戻ろう、冷えてきた』   (やっぱり小説のことだったんだ…)   だけど、 服についた細かい砂浜を払い終えたとき…… 誠さんは私に手を差し出した。   誠『さあ、帰るぞ』     (……あ …手、つないでいいんだ…)     どこか高揚した気持ちで、 差し出された手と、 足元を撫でていく波を見下ろす。   誠『あれだけの愛の告白をした相手だ 手くらい握ってもいいだろう』   さっきの告白劇のさなかでの誠さんの真剣な瞳を思い出す。     (いつか、 誠さんの本当の気持ちを聞いてみよう)     誰にともなくそう誓いながら、 私は熱くなった彼の手を握り返した。   42879c6fe6f951c6479bdb20373938d9 おわり(´ω`*)




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